認知症高齢者が、介護スタッフとともに“共同生活”をしていただく施設です。
入居者の持てる能力を最大限に活用するため、
入居者一人一人が自分の役割を持って生活していく場、それがこの施設の特徴です。
















一日の流れ(例)








調理の風景
食事は、入居者の皆さんとスタッフでつくります。通常は管理栄養士が立てた献立ですが、毎週水・木は希望を取り入れた自由献立。レシピも随分、集まりました。
皆さん、やりがいを見つけて楽しんでいらっしゃいます。
私たち職員は入居者から教えていただく事が沢山あります。






外出の風景
日々の買い物や、ドライブ、展覧会、喫茶店、美容院等、外出の機会を出来るだけ多く設けております。季節毎に初詣やお花見など、季節を感じて頂ける外出イベントも豊富で少しでも多くの笑顔を引き出せるようにしています。ホームで行われる納涼祭・もちつきでは、地域の方々を招いて地域交流していただける環境づくりを行っております。






家族との交流
家族との交流を大切にしています。月に1度、入居者の様子をその時々の写真を添えて家族にお伝えしています。納涼祭や忘年会など、家族も一緒に参加し楽しんで頂けるイベントを企画し、ご案内しております。面会や外出の機会を大切にし、これまでの関係を保ち支え合います。






医療連携
医療との連携をはかっており、大石医院の医師が月に2回、訪問診療を行っております。
また、穂の国訪問看護ステーションとの連携により、夜間も安心の24時間連携体制がとられています。
訪問看護ステーションの看護師による週1回の健康チェックでは、健康面のみでなく、生活上の相談・報告も実施しております。






他にも・・・
●グループホームみかんの樹には家庭菜園があります。こんなに美味しそうな、さつまいもが採れました!
●吹き抜けで、開放感のあるフロアになっています。太陽の光が燦燦と降り注ぎます。
●天気の良い日には、ホームの周りのオレンジロードを(1周150m程)散歩しています。オレンジロードの周りには、季節の草花が咲き揃います。春には土筆、秋~冬はイチジク、みかんが沢山取れます。
●オレンジロードに新しく、ぶどう棚が完成しました。今年の夏を楽しみにしていて下さい!








よくある相談例
Q.最後まで看ていただけますか?
A.看取り対応もしています。本人の希望に添うように対応していきます。
Q.インシュリンや透析をしているが入居できますか?
A.糖尿病の方でインシュリン治療の方は入居できません、服薬での治療の方は可能です。減塩食治療や透析の方は入居ができません。







認知症になってもその人らしく暮らせるように
個人を尊重し、これまでの人生や思いを大切にします。
役割をもって生活していただくよう支援します。
家族や地域社会とのつながりを大切にします。
医療と連携し、安心できる体制を整えます。







私たちは入居者と共に暮らし、これまでの生活史を大切にした深いお付き合いの中でこそ分かり合える、一人一人の気持ちに寄り添いたいと思っています。
自身の認知症の症状を実感して自信を無くされた方が、みかんの樹での生活を通して自信を取り戻していく姿やお出掛けからみかんの樹に戻ったときの、「うちに着いた。ここは、あんきでいい。」という一言が、私たちの励みです。
認知症があっても人として尊重され、居場所がある生活を送っていただけるように「施設ではなく家庭」、「入居者ではなく家族」そんなホームを目指しています。







愛知県豊川市森4丁目85番地の1
TEL.0533-88-9022












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