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自宅での最期という希望を
昭和11年10月21日に創業者 故佐藤信愛が佐藤医院を開業して80年を迎えます。
佐藤信愛が開業した当時は、80%以上の方が自宅でご家族に見守られ、亡くなって
いました。当時は、自転車で往診していたそうです。
今は、80%以上の方が病院で亡くなっています。
しかし、自宅で最期を迎えたいと希望する人はもっと多いけれど、その希望がかなえられて
いないのが現状です。


地域包括 ー在宅ケアー
日本は少子高齢化社会に突入し、総人口も2005年を境に減少し始めています。年間130万人の方が亡くなっていますが、2030年には年間170万人の方が亡くなると推計されています。病院はもうこれ以上看取る余裕はありません。したがって、在宅か施設で今よりも年間40万人多く看取るシステムを構築する必要があります。また、日本の財政逼迫の中、医療費や介護費の増大を抑制する必要があります。そこで、国は国の負担の少ない「病院より介護施設、介護施設より在宅」という流れを作ろうとしています。平成24年度からは地域包括ケアという考え方のもと、より一層、在宅ケアが推進されようとしています。


信愛グループとして




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