《介護看護多機能サービス》
慣れ親しんだ地域で最後まで暮らせるように
1.看護と介護の連携で、4つのサービス(機能)を柔軟に組み合わせ、一体的なケアを提供します。
2.24時間365日、安全、安心な在宅療養を支援します。
3.利用者、家族、職員みんなが「ありがとう」と笑顔で言える職場をつくります。



 介護看護多機能サービス通信




 介護看護多機能サービス(看護小規模多機能型居宅介護)とは

通所・宿泊・訪問介護に「訪問看護」の機能を加え、24時間365日の一体的なケアで、医療ニーズの高い方を、看護と介護の連携でサポートします。





 スタッフの声

 介護看護多機能サービスみゆき 介護職
多機能サービスの良い点は、4つのサービスを1つの事業所で、顔なじみのスタッフで柔軟に対応できることです。
自宅での様子や医療的・健康面などを家族や看護師から情報をスムーズに得られ、施設では見られない様子なども知ることもあり、日々の介護で生かされる部分も大きいです。医療依存度が高くても、在宅で介護したいと希望する家族のお手伝いができるのは、多機能ならではだと思います。最期まで家族、介護士、看護師、主治医皆で話し合い協力し、利用者一人一人に合ったケアを提供できるのが、多機能だと思います。
実際、看取りまでかかわる経験もし、やりがいのある職場です。日々、勉強しながら、これからも頑張っていきたいです。


 介護看護多機能サービスみゆき 介護職
私が高齢者福祉の道を選んだのは、「介護をする側である家族の支えになりたい」と言う思いがきっかけでした。“一人の利用者”ではなく“一つの家族”を受け入れ、寄り添い、支えとなれる介護士が私の理想です。 介護は、お互いを思いやる家族だからこそ、うまくいかない時がたくさんあると思います。そんな時、間に入る“場所”があることで、少し距離をおく時間を作ることができたら家族の関係を保つことができるのかも知れません。多機能サービスは、まさにその“場所”だと私は思っています。私はここで、利用者や家族の方々が会うと少しホッとできるようなそんな介護士になりたいです。



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