総合的な学習・交流

三蔵子小学校6年の皆さんが、三さん(総合的な活動)「福祉って何?~秋桜の里」計画を立案。地域にある施設「特別養護老人ホーム秋桜の里」を訪問し、見学と交流する活動を通して、「ともに生きる」福祉の心について学ばれた。
6年生の3クラス約105名が1クラス約35名ごとに、5月26日・29日・30日の3日間に秋桜の里を見学し、「特別養護老人ホーム秋桜の里」の概要や、そこで生活する入居者とのふれあいや生活ぶりを体感。
そして、7月5日には見学者の中から、入居者との交流を図るべく活動として、6年1組35名の皆さんが来設し、「世界で一つだけの花」等歌の発表や、「星空はいつも」等リコーダーの演奏の他、組体操を元気に披露して頂き、利用者の皆さんは終わるたびに手を叩き、大喜びでした。
練習時間も十分取れなく短い期間の中で、内容のある交流活動をしてくれた、三蔵子小学校6年生の皆さん、ありがとうございました。

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