当センターは、主に重症心身障がい児・者を対象として
通所、短期入所( ショートステイ) 、入所、外来診療・リハビリテーション、訪問診療など
切れ目のない医療・福祉サービスを提供しています。
また、福祉施設に加え病院機能も合わせ持っているため
常時、医師や看護師が配置されています。











重症心身障がい児・者病棟は60床( 短期入所は空床利用) になります。
重症心身障がい児・者は、重度の知的障がいと重度の肢体不自由を併せ持った方々で、
様々な医療的ケアを必要とします。
18歳未満の方は医療型入所(児童福祉法)で、
18歳以上の方は療養介護(総合支援法)での入所となります。






医療型障害児入所施設
在宅生活を送ることが難しい障がい児に対し、医学的な管理のもと食事・入浴・排泄等日常的な生活の支援を行いつつ、健やかな心と体の成長、機能向上を目指しつつ生活の場を提供していきます。また、病院から在宅への移行訓練として利用する事もできます。
≪ご利用いただける方≫
主として肢体不自由児であり、保護、日常生活の訓練、治療等を行う必要がある児童(18歳未満)
※事業所での受け入れが可能であり、児童相談所で受給者証が発行される方
注)医療型障害児入所施設と療養介護の基準が異なる為、18歳で施設の利用対象外となることがありますのでご了承下さい。







療養介護
医学的な管理の下における機能訓練、日常生活を送る為の介護等の支援を行いつつ、日中活動、レクレーションなどの活動を通して生活の場を提供しています。
≪ご利用いただける方≫
①気管切開を伴う人工呼吸器による呼吸管理を行っている者であって障害支援区分が6の方(筋萎縮性側索硬化症患者等)
②筋ジストロフィー患者(進行性筋萎縮症)又は、重症心身障がい者であって障害支援区分5・6の方
③旧重症心身障害児施設を利用していた方で平成24年4月1日以降に療養介護事業所を利用している①、②以外の方






医療型短期入所(空床利用型※1)
保護者の事情(休息や疾病、急な冠婚葬祭等)、もしくは本人の社会生活上の経験等の為、短期間の入所を行い、医学的な管理のもと日常生活を送る為の支援を行っています。
※1・・・空床利用型とは60床のベッドのうち、空いているベッドが利用できる数になります。
≪ご利用いただける方≫
①遷延性意識障がい児・者
②筋萎縮性側索硬化症等の運動ニューロン疾患の分類に属する疾患を有する方
③総合支援法に定められる難病のうち、常時医学的管理を必要とする方
④重症心身障がい児・者
⑤療養介護の①、②に該当する方
注)上記のいずれかに該当があり、市の支給決定が受けられる方






外来診療
※障がいをお持ちの方を対象に予約診察をしています。
【診療科目】小児科、小児神経科、児童精神科、内科、リハビリテーション科
【診療時間】月曜日~金曜日 午前9:00~12:00 午後1:30~4:30 土・日曜日、祝祭日、年末年始は休診となります。
【リハビリテーション】月曜日~土曜日 午前9:15~午後5:15
【受診するためには】代表0533-95-0980にお電話でご予約ください。緊急の場合はご相談ください。
※ 外来診療は完全予約制です。






訪問診療
主に重症心身障がい又は重度の知的、肢体不自由などの重複した障がいを持つ小児(15歳未満)を中心に訪問診療を行っています。











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在宅の重症心身障がい児・者の方々に社会生活の場を提供するという目的で開設しています。
日々の活動で運動機能や日常生活動作の維持向上を図るほか、
季節に応じたお楽しみ会や戸外活動、社会参加、地域交流など年間行事を通して、
利用者の皆様が充実した日々を過ごし、豊かな生活を送ることが出来るようお手伝いしています。





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重度の障がいがあっても、医療依存度が高くても安心して暮らせるように
多職種協働による最善の個別ケアを提供します。
最新の医療を提供できるように研鑽します。
家族や地域・社会のつながりを大切にします。
笑顔あふれる療育と生活の場を提供します。







 重症心身障害児施設(医療型障害児入所施設)の歴史は「まず、施設ありき」でした。重い重複障がいを抱えて家庭介護は困難、しかし、知的障害児施設も肢体不自由児施設も受け入れてくれず、行き場を失っていた重症児のために半世紀以上前に設立されたのが重症心身障害児施設でした。在宅サービスが皆無に等しい当時は「施設でなければ生きていけない」と信じられていたのです。しかし、その後、養護学校義務化、訪問診療、訪問看護、訪問リハビリテーション、訪問ヘルパーの制度化などによって在宅支援のリソースが整い、若い重症児者を中心に在宅生活を選択する方が増え、それにともない、重症心身障害児施設も在宅支援に力を入れるようになりました。しかし、信愛医療療育センターは全く逆の道を歩んで設立されました。「まず、在宅障がい児者ありき」です。そして、それに沿って、訪問診療、生活介護、日中一時支援、医療型児童発達支援、放課後等デイサービスなど在宅障がい児者を支えるためのさまざまな事業を当センターは行っていて、その中で、短期入所も含め基地的役割を果たしています。
 元々、重症心身障害児施設は医療と福祉の両輪によって成り立っていますが、当センターは在宅障がい児者を支える福祉サービスが中心となる部門も多い中で、医療サービスと福祉サービスをバランス良く提供できるよう努めています。障がい児者の方たちができうる限り在宅生活を継続できるようセンター全体で支えていきたいと考えています。



















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