当グループは昭和61年より、在宅ケアに力を入れてきました。平成元年から訪問看護を無償で始め、平成4年に制度化されました。平成10年には豊川市初の訪問看護ステーションを設立。平成11年より複数医師によるローテーション勤務となり、『24時間365日連絡体制』、『祝日・年末年始の外来診療』を開始しました。後の平成18年度に始まる在宅療養支援診療所の体制をこの時点で整えておりました。現在は強化型在宅療養支援診療所+在宅緩和ケア充実診療所の届け出をしております。
信愛グループは、組織として永続的に支えられるように、「複数診療所・複数医師体制」を整え、地域で在宅医療を継続的に提供できる仕組みを構築してきました。
また、医療依存度の高い方(がん末期や気管切開、人工呼吸器装着など)や障がい児・者(超重症児やALS等の難病、遷延性意識障害など)の方々に対して、より在宅支援をより柔軟に行う為に、自法人にて各種の介護サービス事業所や障がい児・者施設を整備してまいりました。
私共の理念である「信愛グループは、小児から高齢者まで、重度の障害があっても、医療依存度が高くても、安心して暮らせる医療・介護・福祉のトータルケアサービスを実現します。」を将来にわたって継続できるようにぜひ、お力をお貸しいただきたいと思います。









介護老人保健施設おとわの杜、信愛医療療育センターにて常勤医師を募集しております。
詳しくは、信愛グループ本部までお問い合わせください。























経験年数により異なります。詳しくは、メールでお問い合わせください。







医師には連続した休みを取っていただけるように医師同士が“お互い様の精神”で長期休暇がとれるような仕組みをとっております。
複数医師体制の為、急な休みにも柔軟に対応しております。

年間116日・週休2日(ローテーション勤務による)連休や長期休暇については、ローテーション勤務の為、応相談

※医師同士の勤務調整で毎年、長期休暇が取れています。







引越しの為の費用全額負担(入職時)
(豊川市および当院が指定する近隣市に住む場合に限る)

家賃の半額補助
(豊川市および当院が指定する近隣市に住む場合に限る)

ラグーナマリーナ 
セーリングクルーザーとモータークルーザー所有⇒船舶免許があれば、操縦可能です。

学会参加
・年1回は法人負担
・参加する学会については、法人と事前協議の上決定
・発表者(演者、シンポジスト、または座長)として参加する学会については、法人と事前協議の上、
 年3回(うち県外は1回)までは法人にて出張旅費規程による旅費交通費のみ支給
















募集の背景
◎在宅医療を組織的にかつ、永続的に提供するために、“3診療所&1病院(医療型障害児入所施設)体制”を構築する。
◎専門性のある医師の確保により、在宅医療をチームで提供できるシステムを作りあげることを目指す。
◎一人一人の医師の負担をより少なくするために、多くの医師で組織し、働きやすい環境を整備したい。
◎訪問診療の地域ニーズの増加により更なる医療体制の充実を図る。



常勤医師の募集条件
条件:一般内科外来 訪問診療 施設回診 夜間待機 ができること+α(医師の専門性を生かした外来も可)






土・日・祝日の対応について
土曜日・祝日
午前外来+午後訪問診療+急変時対応(終了後、勤務時間内は待機)⇒平日に代休を取れます。

日曜日(出勤あり)
訪問診療+急変時対応⇒平日に代休を取れます。



職務内容





訪問看護ステーションとの連携
☆グループ内で訪問看護ステーションを運営(看護師25名/平成31年4月現在)
 豊川2ヵ所(機能強化型1算定)、豊橋1ヵ所(機能強化型1算定)
☆24時間365日対応 
☆病棟看護師と同じような対応をするようにトレーニング
☆他法人の訪問看護ステーションとも連携強化(当法人のステーションと同様の対応ができるように支援)
☆電話連絡時には、まず最初に①救急搬送指示②看取り③往診依頼④相談のいずれであるかを伝えるようマニュアル化
 報告はICTである電子@連絡帳を活用



こだわり
ことわらないの実践
→各種の在宅支援施設や入所施設を運営していることで、在宅を支えることができる。地域での高度在宅医療を支える最後の砦との自負している。

外来診療、訪問診療の両立
→複数医師体制。外来にて専門性を活かすことができる。訪問診療を行うことで、自宅・施設系在宅・介護施設の様々な利用者を診ることができ、多くの症例にあたり医療の幅が広がる。

複数の専門医師
→お互い助言できる環境がある。(グループ全体の医師が集まる部会・会議がある)休みがとりやすい。

夜間待機時の負担軽減
→日中にしっかり対応する。訪問看護ステーションとの密な連携。

看取りは必ず行く
→死亡確認のための救急搬送は行わない。



実績









職務内容



医療型障害児入所
在宅生活を送ることが難しい生後6ヵ月児から18歳未満の障がい児(ただし、児童相談所による「重症心身障害児相当」の判定が必要)に対し、医学的な管理のもと食事・入浴・排泄等日常的な生活の支援を行いつつ、健やかな心と体の成長、機能向上を目指しつつ生活の場を提供しています。また、病院から在宅への移行訓練や母親の出産、保護者の病気療養時等に有期限入所として利用する事も出来ます。人工呼吸器装着児(者)の受け入れも積極的に行っています。

療養介護
18歳以上の障がい者に対し、医学的な管理の下における機能訓練、日常生活を送るための介護等の支援を行いつつ、日中活動、レクリエーション等の活動を通して生活の場を提供しています。

医療型短期入所
保護者の事情(休息や疾病、急な冠婚葬祭等)、もしくは本人の社会生活上の経験等の為、空床を利用して短期間の入所を行い、医学的な管理のもと日常生活を送る為の支援を行っています。

外来・小児訪問診療
重症心身障がい児(者)を中心に、小児科・内科・小児外科の診療を行っています。一般診療の他、予防接種外来,てんかん外来、代謝・内分泌外来,摂食嚥下外来などの特殊外来を行っています。加えて、来院されることが困難な患者に対しては、強化型在宅療養支援病院として訪問診療を行っています。
体調不良時には24時間365日対応しています。(夜間・休日は医療法人信愛会と連携して待機医師が対応します。)










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0533-56-9230
(9:00~18:00)









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